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MEATBALLはエンベロープフォロワー/トリガーフィルターです。限りないサウンドバリエーションをLOVETONEならではの高音質で実現したワールドスタンダードです!
その高音質なサウンドと広いダイナミックレンジはプロスタジオエンジニアからも圧倒的な支持を得ています。
MEATBALLは内蔵のトリガーによってダイナミックフィルターをコントロールすることが可能です。このことにより外部のドラムサウンドなどにフィルター効果をトリガーすることが可能になります。リズムに同期したオートワウ風のフィルターエフェクトでは最高にファンキーなサウンドを演出します。またトリガリングする信号の周波数をFULLまたはHALFでチョイスできます。特にHALFでは150Hzで低域をロールオフしてくれるためスムースでクリアーな音質でトリガーが行えます。
もちろんトリガーをオフにすることもできますので固定のトーンフィルターとしても利用可能です。
あらゆるトーンを作り出すための多彩なコントロールはワイルドなスゥイーピングトーンからレゾナンスを効かせたクリスピーなトーン、ミニムーグのようなパルス系トーン、スタンダードなオートワウ(ペダル操作によるリモートワウも可能!)、リバースエンベロープサウンドなどなど正に多彩なサウンドを自在に操ることが可能です。
革新的なMEATBALLのサウンドはクラシックなサウンドから、無限の可能性を秘めたユニークな、今までのどのジャンルにもカテゴライズできないような新しいフィルターサウンドまでをも表現するのです。それもプロオーディオクオリティーの美しく温かいアナログサウンドによって・・・。
幻の完全アナログ高音質エフェクター、KING OF FILTER.... LOVETONE MEATBALL完全台数限定入荷です。
TRIGGER SECTION
■Sensitibity
トリガーオペレーションを行うレベルを調整します。
■Attack
Attackはフィルター効果のアタックレスポンスを調整します。
■Decay
フィルターのエンベロープシェイプを調整するディケイコントロールです。
■Up/Down Switch
フィルタースゥイープの音の向き(UPまたはDOWN)を調整します。
■OFF,FULL,1/2 Switch
ポインタースイッチのFULLではトリガーオフをフル周波数に対して実行し、1/2では半分の周波数(150Hzローカット)になります。1/2はより高周波数に対するトリガーレスポンスになります。これらはトリガリングのレベルだけに影響を与え、フィルターのセッティングには影響を与えません。もしMEATBALLを単純なトーンフィルターとして使用したい場合にはこのスイッチをOFFポジションにします。
FILTER SECTION
■Colour
フィルターレゾナンスのレンジを調整します。
■Intens
トリガリングの深さを調整します。フィルターの周波数をチューンニングするのに大変便利です。かすかなエフェクトを作り出すのにも最適です。
■Blend
ストレートシグナルとフィルターされたシグナルのバランスを調整します。
■HI/LO SWITCH
フィルターには4つの周波数レンジが用意されています。LO 〜 HIで約オクターブのステップとなっています。
■PASS FILTER SWITCH
向かって左側のポジションからハイパスフィルター、バンドパスフィルター、ローパスフィルターの3ポジションになります。
REAL TIME REMOTE FILTER
またMEATBALLは外部エクスプレションペダル(パッシブボリュームペダル)によってリアルタイム操作することも可能です。
■Pedal 1 JACK
外部ペダルからDECAYをコントロールできます。歯切れの良いフィルター効果に最適です。
■Pedal 2 Jack
外部ペダルからINTENSITYをコントロールできます。最高サウンドかつ細やかなコントロールが可能な最強のWah Wah Effect(ワウワウエフェクト)をプレイ可能です。
INSERT EFFECTS LOOP
MEATBALLのトリガーとフィルターセクションの間に新たなシグナルチェインを増設可能です。このセクションによりサウンドのバリエーションが飛躍的に拡大します。
エフェクトループは完全に新しいサウンドを外部のトリガーによって実現できます。
あなたのメインのサウンドソースを(フィルター効果を狙いたいソース)をR(リターン)に接続し、外部のトリガー音源をIn/Onに接続します(この場合はS(センド)には何も接続する必要がありません、S(センド)のシグナルはバッファーされているので例えば2台目のMEATBALLに接続するのも良いでしょう)。トリガーされたシグナルはBlendコントロールを使ってアウトプットにミックスされます。ドラムやボーカル、ストリングスなどなどあらゆる外部音源に何にでもトリガーしてみてください。素晴らしいMEATBALLのサウンドを体感できます!In/Onにつないだジャックのリードに触れたり、離したりすることでもトリガーできます!
またLOVETONEが考える最高のギタートーンを再現したいのなら、是非LOVETONE CHEESE SOURCEをこのSend /Returnに接続してください!この組み合わせは現存するどんなエフェクターの組み合わせよりも、素晴らしい、自由自在なサウンドを演出します!
WITH CHEESE SOURCE!

ディストーションとフィルターエフェクトの組み合わせはトーンプロダクションに最も効果的な組み合わせです。LOVETONEのMEATBALLとCHEES SOURCEのコンビネーションは素晴らしく、多くのミュージシャンのベストチョイスとなっています。以下にこの2つのコンビネーションによるサンプルセッティングを示します。
略記号=MEATBALL(MB)、CHEESE SOURCE(CS)
Setup 1 Cheese Source in Meatball FX LOOP
楽器→MB In/On→MB FX LOOP “S”→CS In/On
CS Out→MB FX LOOP “R”
MB Out→アンプへ
この場合にはフィルターがディストーションの後に接続されます。CS OutとMB FX LOOP”R”の間にオクターバーを挟むとクラシックなダブル(トリプル)オクターバーエフェクトになります。またCSのCHEESE OUTをストレートなファズサウンドで使用するのも方法です。MEATBALLのアウトからはフィルターされた出力が得られるのでステレオで使用しても良いでしょう。素晴らしくビンテージなアンビエンスサウンドがクリエイトできます。もちろんこのサウンドはギターをはじめ、シンセやプログラムソースを温かいアナログサウンドへと導きます。
Setup 2 Meatball into Cheese Source
楽器→MB In/On
MB Out→CS In/On
CS Out→→アンプへ
この場合ディストーションはフィルターの後になり、フィルターによるオーバートーンを強調します。
Setup 3 Meatball into Cheese Source(Reversed)
楽器→MB In/On
MB Out→CS Source In
CS Out→CS In/On
CS Cheese Out→アンプへ
Setup 2に似ていますがCheesセクションとSourceセクションがリバースになります。よりブライトなサウンドになります。
Setup 4 Split Arrangement
楽器→MB In/On
MB FX Loop “S”→CS In/On
CS Cheese Out→MB FX Loop “R”
MB Out→CS Source In
CS Out→アンプへ
この場合には十分なドライブとサスティーンが得られます。フィルターレゾナンスはColourの調整で大きく変化します。
Setup 5 Cheese/Source Blend
楽器→CS In/On
CS Cheese Out→MB In/On
MB FX Loop “S”→CS Source In
CS Out→MB FX Loop “R”
MB Out→アンプへ
固定フィルターとして機能します。ストレートなファズサウンドとフィルターされたサウンドをBlendコントロールでミックスできます。またSourceセクションがバイパスされるとストレートなファズサウンドはフィルターサウンドとミックスされます。Colourを減少させるとよりオープンなフィルターサウンドとなります。
Setup 6 External Triggering
楽器(または外部の音源)→CS In/On
CS Out→MB FX Loop “R”
トリガーするシグナル音源(または楽器など)→MB In/On
MB Out→アンプへ
MEATBALLのトリガーフィルター機能を活用したセットアップです。トリガーするシグナルは何でもOKですが、効果を実感するにはダイナミックなドラムサウンドを入力してみると良いでしょう。楽器の演奏がドラムパターンにトリガーして最高にファンキーなサウンドとなります。もちろん楽器でなく既に録音された音源のRe-Mixにも使用できます。
Powering Notes
LOVETONEペダルエフェクターは9Vバッテリー(別売)を内蔵させることも、9V〜12Vまでのパワーサプライで使用することも可能です。特に12Vパワーサプライでの駆動はヘッドルームを拡大させ素晴らしい高音質なサウンドを実現できます!
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