LOVETONE CHEESE SOURCEは再発が熱望されていたLOVETONE幻のクラシックペダルBrown SourceオーバードライブとBig Cheeseファズ/ディストーションを融合したマルチな高音質歪エフェクターです。オリジナルの回路がそのまま搭載されています。
この素晴らしいオーバードライブセクションとファズセクションは全く独立した2つのコンパクトエフェクターとしても、2つのサウンドをブレンドすることも可能です。これだけのサウンドのバリエーションを手に入れられる歪エフェクターは他には見当たらないでしょう!
あらゆるトップミュージシャンが愛用するBrown SourceとBig Cheeseを必死に探していた方!2in1になって更にグレードアップしたCHEESE SOURCEを是非この機会にゲットしてください!完全限定入荷です!
Big Cheeseセクションはゴージャスでリッチなハーモニクスを含むファズ/ディストーションです。ファズフリーク達が好むたくさんのファズ/ディストーションキャラクターと、独特なBig Cheeseならではのサウンドキャラクターの幅をもち、あらゆるファズサウンドをクリエイトできる驚異的な音質のバリエーションが魅力です。4ポジションのキャラクタースイッチを持ち、より高音質なEQバイパス(OFF)、深くマフなポジションポジション1、よりミッドが力強いポジション2、そして多少ゲートがかかったような典型的なサイケデリックファズサウンドが特徴のCHEESEポジションが用意されています!正に変幻自在なファズサウンドをコントロール可能です。
BROWN SOURCEセクションはダイナミックでビッグな、そして音色が歌うような1960年代後期〜1970年代のクランチ/オーバードライブサウンドが魅力です。ファンクからロックまで数々のクラシックレコードで聴かれるようなビンテージなオーバードライブギターサウンドをクリエイトします。他に例を見ないほどのストリングタッチを明確に写し出すピュアリティーや、真空管のような温かみは絶品です!ワウペダルとの相性も最高です!あなたの新品のギターのサウンドが一気に40年もののビンテージサウンドになるでしょう!
またプロオーディオクオリティーの最高の音質はレコーディングツールとしても多くのエンジニアに愛用されています!既にレコーディングされたギター素材にもよく利用されています。
そして今この2つのクラシックLOVETONEペダルエフェクターは融合し、更なるバリエーションを可能にしました!Cheese と Sourceの素晴らしいサウンドをブレンドしたり、中間的なサウンドをクリエイト可能です。この高音質Cheese Sourceはあなたのペダルボードに欠かせないものになるでしょう!
IN/OUT
■Cheese Out
Big Cheeseセクションからの出力が得られます通常はCheese OutはSource Inputに内部で自動にルーティングされています。
Cheese Outはもう一つの出力としても使用できます。
■Source In
Brown Sourceセクションへの入力ジャックです。
■Out
ペダルのメイン出力です。
基本的な2つのペダルの接続はBrown Source→Big Cheeseです。ただしこの接続を逆にしたい場合には(Big Cheese→Brown Source)、Out と In/Onを1本のケーブルでブリッジし、Source InとCheese Outをメインのインプット、アウトプットに使用します。
CHEESE SECTION
CHEESEセクションは4つのトーンセクショを持ちます。OFFポジションはトーンコントロールをバイパスしてよりダイレクトな高音質ファズ/ディストーションを達成します。他のポジションはHog/Beeと書かれたトーンコントロールと共に作用します。1ポジションはビッグなマフサウンド、2ポジションはより輪郭のあるミッドレンジが際立った音質となります。CURDSノブはドライブ(ディストーション)のキャラクターをコントロールします。また本機はギターなどの楽器のボリュームコントロールに実に反応しますので幅広いサウンドクリエイトが可能です。
WHEYコントロールはアウトプットボリュームです。
もう一つのポジションはイラストでチーズが書いてあるポジションです。このポジションは60年代の“いなたい、サスティーンが切れるようなビンテージファズサウンド”を演出可能です!CURDSコントロールはこのチーズポジションでは逆方向に働き、CURDSを上げていくと徐々にミュィーンとなるファズサウンドになります!(CURDSを上げすぎるとサウンドは出力されなくなります!サウンドが消える間際から、微妙なセッティングの追い込みで素晴らしいチープファズサウンドが得られます!)。このチーズファズサウンドはパワーサプライのボルテージやバッテリーの残量、インプットされるシグナルレベルによってかなり変化します。また思ったようなサウンドが得られない場合にはペダル内部のサーキットボードの上部左側のトリムポットを1/4ほど時計周りに回して微調整してみてください。
SOURCE SECTION
SOURCEセクションは非常にシンプルで高音質です。DRIVEでオーバードライブをコントロール、VOLUMEはアウトプット出力です。トーンオプションのポジションスイッチはOFFがトーンのバイパスです。1〜3のポジションでは様々なLO/HIトーンのレスポンスキャラクターが選択可能です。
CHEESE AND SOURCE !
これら2つのセクションを融合してサウンドメイキングすることによって、幅広いサウンドが得られます。また前述したSOURCEセクションとCHEESEセクションの接続順番の入れ替えによっても劇的なサウンドバリエーションが得られます。これだけ幅広い歪サウンドのバリエーションが、たった1台のペダルから得られ、それもこれだけの高音質であることに誰もが驚くことでしょう。
WITH MEATBALL!

ディストーション/ファズ/オーバードライブとフィルターエフェクトの組み合わせはトーンプロダクションに最も効果的な組み合わせです。LOVETONEのMEATBALLとCHEES SOURCEのコンビネーションは素晴らしく、多くのミュージシャンのベストチョイスとなっています。以下にこの2つのコンビネーションによるサンプルセッティングを示します。
略記号=MEATBALL(MB)、CHEESE SOURCE(CS)
Setup 1 Cheese Source in Meatball FX LOOP
楽器→MB In/On→MB FX LOOP “S”→CS In/On
CS Out→MB FX LOOP “R”
MB Out→アンプへ
この場合にはフィルターがファズ/ディストーションの後に接続されます。CS OutとMB FX LOOP”R”の間にオクターバーを挟むとクラシックなダブル(トリプル)オクターバーエフェクトになります。またCSのCHEESE OUTをストレートなファズ/ディストーションサウンドで使用するのも方法です。MEATBALLのアウトからはフィルターされた出力が得られるのでステレオで使用しても良いでしょう。素晴らしくビンテージなアンビエンスサウンドがクリエイトできます。もちろんこのサウンドはギターをはじめ、シンセやプログラムソースを温かいアナログサウンドへと導きます。
Setup 2 Meatball into Cheese Source
楽器→MB In/On
MB Out→CS In/On
CS Out→→アンプへ
この場合ファズ/ディストーションはフィルターの後になり、フィルターによるオーバートーンを強調します。
Setup 3 Meatball into Cheese Source(Reversed)
楽器→MB In/On
MB Out→CS Source In
CS Out→CS In/On
CS Cheese Out→アンプへ
Setup 2に似ていますがCheesセクションとSourceセクションがリバースになります。よりブライトなオーバードライブサウンドになります。
Setup 4 Split Arrangement
楽器→MB In/On
MB FX Loop “S”→CS In/On
CS Cheese Out→MB FX Loop “R”
MB Out→CS Source In
CS Out→アンプへ
この場合には十分なオーバードライブとサスティーンが得られます。フィルターレゾナンスはColourの調整で大きく変化します。
Setup 5 Cheese/Source Blend
楽器→CS In/On
CS Cheese Out→MB In/On
MB FX Loop “S”→CS Source In
CS Out→MB FX Loop “R”
MB Out→アンプへ
固定フィルターとして機能します。ストレートなファズ/ディストーションサウンドとフィルターされたサウンドをBlendコントロールでミックスできます。またSourceセクションがバイパスされるとストレートなファズ/ディストーションサウンドはフィルターサウンドとミックスされます。Colourを減少させるとよりオープンなフィルターサウンドとなります。
Setup 6 External Triggering
楽器(または外部の音源)→CS In/On
CS Out→MB FX Loop “R”
トリガーするシグナル音源(または楽器など)→MB In/On
MB Out→アンプへ
MEATBALLのトリガーフィルター機能を活用したセットアップです。トリガーするシグナルは何でもOKですが、効果を実感するにはダイナミックなドラムサウンドを入力してみると良いでしょう。楽器の演奏がドラムパターンにトリガーして最高にファンキーなサウンドとなります。もちろん楽器でなく既に録音された音源のRe-Mixにも使用できます。
Powering Notes
LOVETONEペダルエフェクターは9Vバッテリー(別売)を内蔵させることも、9V〜12Vまでのパワーサプライで使用することも可能です。特に12Vパワーサプライでの駆動はヘッドルームを拡大させ素晴らしい高音質なサウンドを実現できます!
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