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ヘッドホンアンプ/モニターコントローラー

SPECIFICATION

GAIN
NORMAL MODE +0dB
HI GAIN MODE +10dB

Frequency Response
@0dBu out +/- 0.25dB 22Hz ? 120kHz
@0dBu out +/- 0.5dB 12Hz ? 260kHz
@0dBu out +/- 3dB 4kHz ? 600kHz

Maximum Output Level
@1kHz, 50 Ohm Load +21.4dBu (6.11Vrms)

Dynamic Range
@0dB Gain 116dB
@-10dB Gain 119dB

IMPEDANCE
INPUT 53k Ohms balanced
INPUT 53k Ohms unbalanced
OUTPUT 1 Ohm

THD +N
+10dBu out, 50 Ohm Load, SMPTE 4: 1 <0.01%
Headphone +10dBu out, 50 Ohm Load <0.008%
Line Out +10dBu Out <0.002%

Attenuator Channel Matching
24 Position Switch < 0.05dB
Attenuator Range 99.5dB

D/A Specifications
Input Sample Rate 32,44.1,48,88.2,96,176.4,192kHz

THD+N
44.1kHz,24bit,1kHz,+20dBu Out <0.002%

Noise Floor
0dB gain,22-22khz -94dBu
0dB gain, A-weighted -97dBu

バランス(+4dBu)のステレオXLRアナログ入力です。(ピン配列はピン1がシールド、ピン2がホット、ピン3がコールドです。)アンバランス(-10dBv)のステレオアナログ入力です。RCAピン接続となります。RCAピンタイプのラインレベルの出力端子です。パワードスピーカーやパワーアンプに接続する場合に利用できます。AES3規格のステレオデジタル入力です。110オームのXLRキャノン接続となります。TOSLINK規格のステレオデジタル入力です。オプチカルケーブルでの接続となります。S/PDIF規格のコアキシャル・ステレオデジタル入力です。75オームのRCAピン接続となります。パーソナルコンピューターをホストに利用できるUSB1.1入力です。USBケーブルにはm902側はTYPE Bのものが利用できます。m902とホストとなるコンピューターが正しく接続されている場合には、m902は自動的にUSBオーディオデバイスとして認識されます。特別なドライバーソフトウェアーは必要としません。日本国内仕様は全て100Vに最適化されて出荷されています。AC IEC電源インプットです。プロオーディオ品質のACケーブルは付属していますが、よりステップアップしたACケーブルを接続することも可能です。パワースイッチをオンにすると、美しく映えるピュアグリーンのパワーLEDが点灯します。デジタルインプットが選択された場合に自動的にサンプリングレートを検知し点灯します。USBを含むデジタルインプットからのデジタルクロックを素晴らしくロージッターな最高精度のs-Lockにリジェネレートします。この新開発PLL回路は安定度の非常に高い最高精度のクリスタルオシレーターを使用しており、オーディオ的な精度は輪郭と解像度の素晴しいサウンドとなります。s-Lockは単体のクロックジェネレーターを購入することなく、オートマティックに完璧なデジタルクロックを供給し極限のサウンドを表現します。新開発のXfeedは部屋で実際にスピーカーを鳴らした時のアコースティックをヘッドホンモニター上で再現できる画期的な技術です。Xfeedをオン/オフするだけでサウンドミックスの可能性が飛躍的に拡大します。またオーディオファンの方が音楽を鑑賞する場合にも自然なアコースティックスペースの再現に大きく貢献いたしますm902はあらゆるアナログまたはデジタル入力ソース、そしてUSB端子からのコンピューターからのソースをもモニターセレクトする事が可能です。ロータリーインプット・セレクターによってヘッドホンとライン出力に選択された入力ソースを送出します。またアナログ入力が選択されている場合はm902のリファレンスDAC機能はシャットダウンします。このステップ方式のロータリーエンコーダーは現在選択されているアウトプットレベルを0.5dBステップで増加させます。このエンコーダーはサブメニューの設定やLINE/HEADPHONEのアウトプットソースの切替にも使用できます。m902のヘッドホンとライン出力は非常に精巧で正確なレベルコントロールを装備しています。それぞれの出力は完全に独立したレベルとバランスのコントロールを持っています。このインジケーターLEDにユーザーがLineまたはHeadphoneのどちらの出力をセレクトしているかが表示されています。アウトプットセレクションをLineとHeadphoneの間で切り替える場合はロータリーレベルコントローラをプッシュしますブルーの大型LEDディスプレイは現在のアウトプットレベルを0dBから99dBで美しく表示します。またこのディスプレイはサブメニューにおいてユーザーインフォメーションをも表示可能です。またLEDディスプレイの周辺には別売のワイヤレス赤外線リモートコントローラーm902RCUからの信号を受信するレシーバーが組み込まれています。最高に、極限にトランスペアレンツな音質を再生する2系統のヘッドホン出力は同時に使用する事が可能です。