
New York州マンハッタンにあるJazz at Lincoln CentersはJAZZミュージックのためのミュージックスタジオです。そのJAZZ at Lincoln Centerに13台(104チャンネル分!)ものGRACE design m802リモートコントロール・マイクプリアンプがインストールされました!
Effanel Music/XM ProductionsとTekserveが中心となりシステムプランニングが行われました。m802はミュージックレコーディング、フィルムスコアリング、サウンド&フィックスドインスタレーションの為にデザインされた8chのリモートマイクロホンプリアンプです。m802RCUを使用すれば最大8台のm802を1,500feetも離れた場所からコントロール可能です。またm802はオプションでDPAマイクロホン用の130V入力をチャンネルペアー単位で追加することも可能になっています。
MIDIコントロールは完全なProTools HDワークステーションからのコンパチビリティーを確保、もちろん多くのMIDIベースのハードウェアーやソフトウェアープラットフォームからもコントロールが可能になります。
『m802はそのナチュラルな音質、そして高速なトランジェントレスポンスをDigidesignのProTools HDからリモートコントロールできるん。これが私達がm802を選択した大きな理由だ』JAZZ at Lincoln Center のエンジニアであるRob Macomberは述べています『私達はPro Tools HDから72チャンネルものm802プリアンプをコントロールしてミキシングを行っているんだ!もちろんm802本体はステージにセットされていて、それをDigidesign D-Controlサーフェイスからコントロールしているんだ』
GRACE designのVPであるDoug Woodはコメントしています『私達はRandyやJoel(Effanel Music/XM Productions)そしてRobがm802をこのJazz at リンカーンセンターの素晴らしく壮大なレコーディングシステムの一部として採用してくれたことを誇りに思う。JAZZ at Lincoln Centerがm802に対して認めたデザインとパフォーマンスはエキサイティングで間違いのないものだ。最高レベルのパフォーマンスを確約する為のオーディオ製品を生産することだけが全てではないかもしれない、しかし(GRACE design)は最もベストな音質を求めるオーディオプロフェッショナル達の高い要求に答えていくための製品開発を常に目指しているのです。』
