
●dBseries消音型ラックでは特に耳障りな中〜高音を大きく減衰しますので、サンプルでは周波数ごとの音量の忠実さを重視し、より現実的な感覚量が体感できるように測定値に限りなく近いモデル音としています。
●製品の感覚性能を上げるような音色の「色付け」は一切行なっておりません。
<モデルとなった導入例>
東京大学様 2007年4月19日導入
<測定機材>
マイクロホン:MBHO MBNM550EL 精密測定用コンデンサーマイク
マイクプリアンプ:GRACE design LUNATEC V2
RTAソフトウェア ノートブックパソコン その他
<測定条件>
ラック正面1m、高さ1mの地点にマイクロホンを設置
マイクロホンの周囲に測定を妨げる構造物が隣接していない状態
設置場所はオフィス机やパソコン、コピー機などがある一般的な部屋の一角
「before」=サーバーメーカー製40Uスチールラックで稼動、パンチパネルの扉付
「after」=dBseriesラックへ転装(画像の状態)
<原音素材>
フルバンドピンクノイズ
オーディオイコライザー、デジタルフィルターによる周波数ごとの精密な音量調整
(1/3オクターブ)
| <ご使用方法> 「before」にマウスをあわせると音が出ます。パソコン音量を実際の騒音に近くなるように合わせてください。 音量はそのままで「after」にマウスを合わせると対策後の騒音が聞けます。
音質の良いオーディオ装置で聴くと再現性が高まります。 騒音体験はCDでもご用意しておりますのでお問い合わせください。 |