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お客様システムにマッチする推奨仕様をご案内いたします。 → 適合調査



●録音スタジオ、静かなオフィス向け静音性重視タイプ。オフィスサーバーであれば1〜3台程度の発熱に対応
●脅威の静音性能、騒音減衰量-18dB(A) 以上、最低動作音33dB(A) 〜
●多段膨張室型サイレンサー、フルフローティングファン、騒音漏れの無い配線口「ケーブルクランパー」等、革新的技術を多数採用
●ラック上下にサイレンサーを装備し設置床面積のコンパクト化を実現
●ラックサイズを自在にオーダー、合計64種類
●EIA19インチ、ケージナットタイプの取付けアングルを前面、背面に採用
●施錠可能、キャスターストッパー付き。
●オプションにて耐震スタビライザー、ファン停止アラームが装着可能
●適合調査サービス対応


おおよそ価格:約¥250,000〜¥350,000(サイズ、オプション等による)




dB series消音型ラックの最大の特徴は「多段膨張室型サイレンサー」を装備していることです。これにより放熱性能と静音性を非常に高いレベルで両立し、ヒートトラブル無く脅威の騒音減衰量を達成しています。dB-SYSTEM3.1では録音スタジオ向けに開発されたSYSTEM3.0をさらに改良し、奥行きの深いサーバーや業界標準のケージナットタイプマウントアングルを前後に備え、一般オフィスにも対応可能としました。ラックサイズはマウントされるサーバーの数に合わせて自由にオーダーいただけ、奥行きも4段階に設定、最大奥行き870mmまでの機器に対応します。適合調査により安全な放熱容量を確保しながら脅威の騒音減衰量15〜20dB(A)以上、特注仕様の納入では最大24dB(A)もの騒音減衰をも達成した実績があります。



適合調査により、お客様のサーバーシステムが放熱に必要とする風量を算出、システムに合わせたお客様専用仕様のラックをご提案いたします。安全にご使用いただくための独自の技術サービスです。 詳細

dB system 3.1フォトギャラリー (クリックで拡大します)


SYSTEM4.1とSYSTEM3.1の比較




耐震スタビライザー

SYSTEM3.0、3.1、4.1に対応。工事用部品です。施工方法はコンクリートアンカーを床に打ち込み、ボルトでラックを固定します。ボルト固定をしない場合でも横方向への転倒防止になります。高さ調整によりキャスターを浮かせて安定設置させることが可能。





扉の施錠



SYSTEM3.0、3.1、4.1はキャッチロックの部分を南京錠で施錠することが可能です。
錠はご用意願います。錠を通す穴径=約5.7mm。


SYSTEM3.1 EXサイレンサー/吸気ポート追加工

放熱性能は3.1よりも4.1のほうが勝りますが、3.1の静音性のまま、もうすこし放熱性能を上げたい場合にはサイレンサーの追加と吸気ポートの追加工で対応出来ます。お客様の設置機器の台数に応じて検討、ご提案いたします。


生産完了品

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