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CROWLEY AND TRIPP とは?

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ROWLEY AND TRIPP (クローリー&トリップ)マイクロホンの母体となっている Soundwave Research Laboratories, Inc, はサイエンスアプリケーション、スタジオレコーディング、プロフェッショナルオーディオのための先進的なアコースティックデバイスの開発する為に設立されました。特筆すべき点はこの会社が医療分野にて大きな成功を収めている点にあります。関連会社であり同じロケーションに位置するAMBIT Corporationでは同社の有する知的財産の管理を行っており、ナノテクノロジーを中心とした100を超える特許を管理しているのです!またナノテクノロジーにおける最も重要な特許トップ10の中で2位と7位の2ポジションを同社が獲得しているほどです(その他のトップ10リストにはCanonやMITなどの巨大企業の名前がリストアップされている)。

医療分野での成功は彼らが250ものメディアカルデバイスをBoston Scientificからリリースしてきた事からも明らかです。特にIntravascular Ultrasound (IVUS)により大きな成功を収めています。この医療機器はカテーテルにインサートできるほどの小さく精巧なトランスデューサーにより血管内のアコースティックをピックアップできる超音波血流検査用機器です。サウンドウェーブリサーチ研究所では以下のような分野を扱っています


・オーディオトランスデューサーの開発
リボンモーターアコースティック、マグネティックデザイン、テストアルゴリズム開発

・医療機器の開発
トランスデューサーやセンサー技術を応用した医療機器の開発、レントゲン、超音波、MRI、光学コヒーレンス、分光学などにおけるイメージングやセンシングテクニック

・組織性状テクニック
・マテリアルリサーチ
・プロセス開発


ナノチューブを光センサーとして使用し携帯電話
などのコミュニケーションデバイスに利用とする技術




リボンマイクロホンの開発

自ら楽器をプレイし芸術的なビジョンを持つクローリー氏(100以上のパテントを所有)、メディカルアコースティックに20年以上携わるトリップ氏、そしてサウンドエンジニア、ミュージシャン、作曲家でもありプロオーディオに精通したクリストファー氏 この3人のアイデアによりCROWLEY AND TRIPP (クローリー&トリップ)マイクロホンが誕生しました。

1940年代からほとんど進化していないと思われるリボンマイクロホンに医療分野で成功を収めた様々な新しいテクノロジーを注ぎ込もうとしたのです。特にIVUSにおける極少のトランスデューサーを使用した(超音波)マイクロホンシステムなどの究極の技術、カーボンナノチューブの採用などCrowley and Trippマイクロホンにしか成しえないテクノロジーが惜しみなく投入されました。

また精巧なホスピタルグレードの機器を生み出してきた彼らのラボラトリーでは、1本1本のマイクロホンが高い品質管理のもとで生産されています。厳しいクオリティーコントロールが必要とされる医療機器同様のテクニックやマテリアルが適応されています。





Philosophy


『スタジオのエンジニアやミュージシャンに対しても、頸部動脈の超音波検査に対しての事項も全て関連しています。私達はウルトラサウンド分野における知識の全てをスタジオマイクロホンの製品開発に注ぎ
込みました。』

『どんな分野においても成功をおさめることは正直難しいことです。アコースティックを扱う分野にしても同じでしょう。私達は決して妥協する事はありません。私達の(製品)規格は個々の研究所において測定され検査されます。大量消費される大衆製品にはリストをレビューしていくような普通の検査が行われますが私達はそれ以上の努力を行っています。』

『私達は品質に関する明白なアプローチを行っています。品質といってもそれは事柄によっても、人によっても基準が違います。しかし私達にとってはそれがお客様に届いた時に必ず“エクセレント”でなくてはならないのです。私達のマイクロホンのマテリアルやテクニックの基準は、これ以上ないほど厳しい医療用機器の基準に同じです。』

ボブ・クローリー & ヒュー・トリップ