
Crowley and Tripp Studio Vocalist
Studio Vocalist は現代のプロフェッショナルスタジオレコーディングの為にCrowley and Trippが開発した究極のリボンマイクです。ここまでナチュラルなサウンドと高い出力、極限にまで低いセルフノイズを達成し、さらに頑強な信頼性をも持ったリボンマイクロホンは今まで存在しませんでした。
多くのリボンマイクロホンはダークなトーンを持っていますが、Studio Vocalistのサウンドは違います。スムースに高域が伸びたレスポンスはラージダイヤフラムのコンデンサーマイクのようですが、コンデンサーにありがちな高域の刺々しさを全く感じさせない素晴らしくナチュラルな音質になります。あらゆるボーカルソースに対してファイバリットなレコーディングマイクロホンとなる事は間違いありません。また立ち上がりの速いレスポンスはあらゆるアコースティック楽器、ホールなどでの生音のレコーディングにも最適です。
<主な特徴>
■スムース。伸びやかな高域。コンデンサーとリボンマイクの利点だけを融合したような音質
■どんなリボンマイクロホンより圧倒的に高いアウトプット、マイクプリアンプを選びません
■たいへんコントロールしやすい近接効果。低域をマイキングで微調整可能
■優れたアコースティックレスポンスと耐久性、全く新しいカーボンナノチューブ・リボンデザイン
■C&Tオリジナルのフルサイズトランスフォーマー採用。ハイアウトプットゲイン、ローノイズ性に貢献
■3重構造の完璧シールド構造。頑強で精巧なステインレス・スティールボディ
■完全に完璧にシンメトリックな双方の指向性。off-axis時の色付けを極限に排除
■1台ごとに完璧な特性マッチングを検証。C&Tならではの医療機器レベルの品質管理

■ハイクラスな木製ケース附属
■ハンドビルド、メイドインU.S.A、医療機器レベルの正確なエンジニアリングとチューニング
牧野"Q"英司氏 Crowley & Tripp Studio Vocalistレビュー!

『Studio Vocalistはリボンマイクの音なのに高域が綺麗に伸びていて、ハイファイに近い印象を持ちました。高級感のあるリボンマイクという感じがして、非常に良かったですね!』
John Guth - Composer, producer, and guitarist
Valley Cottage, NY studio.
『Studio Vocalist を 2人の女性ボーカルに使用した。そこに居た皆が気に入ったよ。とにかく高域がスムースだ!またこのマイクはアコースティックギターにも最高だ。もう1本購入してギターのステレオマイキングにも使用するつもりだ!』
『Studio Vocalist リボンマイクロホンはたいへん出力が高く扱いやすい。特に静かなアコースティック楽器、アコースティックギターにも最高だ。その音質はフルバンドで高域がシルクのように美しい。まるで(コンデンサーマイクのような)エッジ感がない!これは本当に素晴らしく独創的なマイクロホンだ!』
Didi Stewart, Assistant Professor in the Voice Department of Berklee College of Music,
worked with producer Anthony Resta (Duran Duran, Collective Soul.)
『これは私が20数年に渡りスタジオでボーカルレコーディングをしてきた中でもベストなマイクロホンだ!以前に私はこのマイクほど全てをキャプチャーしてくれるマイクを知らない。清々しくクリアーでありながら響きが活き活きしてくる。Studio Vocalistはスタジオテクノロジーにエキサイティングなアドバンテージを与えてくれる。ボーカルのダイナミクスを決して失うことなく安定したサウンドが得られる。全てのシンガーにおすすめである。』
