



カーボンナノチューブをリボンエレメントに使用するなど次世代のマイクロホンサウンドを実現したCrowley and Trippマイクロホンの全てがこのNaked Eyeに凝縮されています。
Naked Eyeは他のリボンマイク同様 8の字の指向性を持ちますが、その正面(サイドA)がビンテージサウンド、背面(サイドB)がモダーンサウンドに精密にチューニングされています。
エレクトリックギターのアンプ録りにはダークでファットなビンテージサウンド(サイドA)で、ボーカル録音はナチュラルで伸びやかな高域が得られるサイドBで、といった具合に異なるキャラクターを操れます。
実際この2つのキャラクターはCrowley and Trippの上位機種PROSCENIUM(ビンテージサウンドタイプ)と、STUDIO VOCALIST(ボーカル専用チューンモデル、モダンサウンド)を再現しており、まるで同社の2つのベストセラーモデルをこの価格で2本入手したようなフレキシブル性を獲得できるのです。
もちろん上位機種で圧倒的なアドバンテージを証明したハイアウトプット&ローノイズなキャラクターはNaked Eyeに完全に引き継がれています。
<主な特徴>
■2タイプのサウンドキャラクター。繊細なアコースティック楽器、ラウドなギターアンプ、ボーカルなど守備範囲の広いアプリケーションに対応
■トラディショナルで温かいビンテージ系リボンマイクサウンド(サイドA)
■コンデンサーマイク並に伸びやかな高域 + リボン特有のスムースさを融合(サイドB)
■優れたアコースティックレスポンスと耐久性、全く新しいカーボンナノチューブ・リボンデザイン
■C&Tオリジナルのフルサイズトランスフォーマー採用。ハイアウトプットゲイン、ローノイズ性に貢献
■革新的な低回折タイプのロータリーマイクマウント附属

■ハイクラスな木製ケース附属
■高さ15cm、直径3.8cmのコンパクトボディー、精密なサイズや重量管理、組立品質
■ハンドビルド、メイドインU.S.A、医療機器レベルの正確なエンジニアリングとチューニング
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<サウンドの特徴>
Naked Eyeは従来のリボンマイクロホンに比較してゲインが高く、圧倒的なローノイズ設計になっています。また新設計のカーボンナノチューブを採用した優れたリボントランスデューサーは超音波医療機器から応用されており、ずば抜けたのアコースティック再現能力を持っています。
Naked Eyeリボンマイクロホンの大きな特徴であるデュアルボイシングにより以下のような異なるサウンドキャラクターを使い分けることができます。これによりEQの必要を感じさせない完璧なサウンドをトラッキングすることが可能になります。
■トラディショナルで温かいビンテージ系リボンマイクサウンド(サイドA)
上位機種PROSCENIUMが再現されています。80Hzあたりからの滑らかなロールオフ、4kHz付近が+3dB、 6kHz付近からシャープにドロップした特性はクラシックなリボンマイクの特性を再現。たいへん落ち着いた美しいビンテージサウンドとなります。

■ボーカルに最適な音質、伸びやかな高域をもつモダーンサウンド(サイドB)
上位機種STUDIO VOCALISTが再現されています。80Hzあたりからの滑らかなロールオフ、4kHz付近が+3dB、 10kHz付近が+1dBとなりその後ロールオフします。リボンマイクとは思えない高域の伸びやかさはコンデンサーマイクのサウンドを思い起こさせますが Naked EyeサイドBのサウンドは間違いなくそれ以上のものです!コンデンサーマイク特有の高域の刺々しさが全く感じらず、リボンマイクロホンらしいスムースなアコースティックレスポンスをしっかり保ちます。


Frequency Response: 30Hz-15,000Hz
Sensitivity - -53dB @ 1Khz
Maximum SPL: Over 146 dB 40Hz-40Khz
Output Impedance: 200Ohms
Pin 2 High
Weight: .5 lb

●Music Tech Magazine
サウンドレビュー

PARアワード受賞!
『音の抜けが違う!U87と比べても全然良い!コンデンサマイクでオンマイクだと瞬間的な音圧に対して振動板の可動範囲の制限があるからコンプレッション感があるんだけど、このマイクにはそれがない。アタックのスピード感も綺麗に拾えます。久々に良いマイクに出会いました!』
フリーダムスタジオ様
『ギターアンプとアコースティックギターに使ってみましたが、リボンマイクとは思えないハイファイなサウンド(サイドB)で、一般的なリボンマイクに比べると高域に伸びがあります。中域に押し出し感があってドラムによく使うRoyer R-121とはキャラクターが全然違った印象で、倍音成分を含んだストリングス等にも使えそうな新しいリボンマイクだと思います。』
