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CHANDLER LIMITED
GERMANIUM PRE AMP / DI


 最新ユーザーコメント



Sir.Paul MacCartney最新アルバムの  
ボーカル録音でGermanium Preが活躍!

『ポール・マッカートニーの最新アルバム“Memory Almost Full”のボーカル録音ではNeumann U47タイプのマイクロホンとChandler LimitedのGermanium Pre Ampを使用している!EQにはTG12345 Curve Benderも使ったんだ。』

カーン氏のスタジオには複数台のGerm Pre、Germ Tone Control、Germ Compressor、TG12345 Curve Bender、TG Channel mk2、TG1 Limter、TG Module Frame with TG12411(×2)&TG12413(×6)など大量のChandler Limited製品がセットアップされている。


-デヴィッド・カーン
(Paul Mccartney、Tony Bennett、Sugar Rayなどの
プロデューサー/エンジニア)







Matthew Sweet(!!)Germanium Pre コメント!

『Wadeに伝えたい!僕はChandlerのリミッタープラグインと Germaniumアウトボードがとにかく気に入っている!Germanium Pre Ampは僕が今まで手にした中でも最もお気に入りの一台になったよ!他の多くのレコーディングアーティストと同様、僕も多くの仕事をホームスタジオで行う事が多い。Chandler Limitedの製品は確実に僕の仕事に絶対不可欠な要素となっている。正にモダーンなクラシックと呼ぶに相応しい!

- Matthew Sweet マシュー・スィート 















★Chandler Limited Germaiun Pre Amp、Tone Control EQ
湾岸音響 チーフレコーディングエンジニア 速水直樹様


『Germaiun Pre Amp、Tone Control EQを導入していただいてから、それぞれどのようにお使いいただいていますか?』

Germanium Tone Controlでは高域のプレゼンスよりも、低域はカットしたいんだけど、音圧感を減らしたく無い時にThickをInteractiveモードで使うことが多いです。そうすると欲しいところだけ残るように聴こえます。

例えばVocalだと、Germanium Tone Controlだけだとポイントが足りないときがあるので、別のEQで中域の細かい部分を作って、低音が豊かに感じるポイントとハイエンドボトムとトップの処理にGermanium Tone Controlを使ったりします。 アコースティックギターの古臭いロックのような音を作る時にも簡単に作ることができます。

Germanium Pre Ampは主にSoundelux E47との組み合わせで主にボーカルに使っています。フィードバックは少なめにセッティングしていますが、素直だけどシルキー感もあって、前に出るような存在感のある音が得られます。

外部のお客様でも、スタジオを使う日はGermaniumも押さえておいてという依頼もありますね。


『湾岸音響様ではX73をメインにお使いいただいておりますが、Germanium Pre Amp、Tone Control EQとの違いやどのように使い分けていらっしゃるかをお聞かせください。』


『X73はソリッドで派手目な印象で、Germaniumは特別派手な印象は無いですが、抜けてほしい部分にちゃんと芯を残してくれる感じです。楽曲の中で存在感を出したい場合に、前に出てくれるような感じですね。

リズム等のベーシックなトラックにはX73やREVACを使っていますが、ボーカル等のメインに持って行きたい物にはGermaniumを使います。自分の使い方ではどちらかというと、FEEDBACKを上げて歪みっぽさを出すとか、GAINを上げてドライブ感を出すとかという飛び道具的には使っていません。歪み感を出したり幅広い音作りもできますが、FEEDBACKをあまり上げないととても素直な音で、そのようなオーソドックスな使い方が自分には使いやすいです。』


『ありがとうござました。』


↑同ルームに導入されているリファレンスモニター Blue Sky /Sky System One




bazooka studio レコーディングエンジニア 栃木哲也様
『Germanium Pre AmpはFEEDBACKによって非常に素直でクリアな音から、Low、Mid Lowがぐいぐい持ち上がる音にできたり、LowブーストのようなTHICKスイッチを併用すれば、かなり幅広い音が出せるので、ちょっとびっくりしました。設定次第でNeveもAPIもこなせるような、何にでも使える懐の深さを感じます。特にFEEDBACKコントロールの質感は秀逸です!ビンテージ感はあるのに抜けも良い、初めての感覚です。』




『ベースアンプやギターアンプ等で試してみましたが、GAINとFEEDBACKの調整でNEVE1073と聴き比べても違いが分からない位、近いサウンドになりました。FEEDBACKによって更に倍音、歪のある音も作れたり、幅広く音色をコントロールできるので、便利なHAですね。』 レコーディングエンジニア



『フェンダーのジャズベースをフロントのDI入力を使って試しましたが、かなり太くなってアナログテープレコーダーに録音してるような音になりました。自宅のPro Tools LEで聴いても良い音でした。FEED BACKを上げても歪んで野太いんだけど、芯がしっかりあって、ちゃんとラインが見えます。バンドのメンバーも音の良さにかなり感激していました。これは15万円クラスの音ではないですよ!』 レコーディングエンジニア



『ギター(アンプ)に使ってみたのですが、とても良かったです。マイクはROYERのR-121を使ったのですが、狭すぎず広すぎず、ギターに必要な丁度良いレンジが得られました。マイクとの相性も良く、GAINとFEED BACKの調整で色んな音作りができて、思いのほか良い結果が得られました。』 レコーディングエンジニア


『Gerrmanium Pre Ampの音を聴いてビックリしました。FEED BACKを上げた時の音が非常に太く、音作りが幅広く、即戦力になる機材だと感じました。』 音楽ディレクター


最初セッティングをGAIN5、FEED BACK3にセットしてボーカルを録ってみたところ、思っていたよりすっきりスムーズな音でした。その後GAINを7~8にしていくと声に迫力が出て、ロックに合う音の印象になりました。この一台でかなり色々な音がでるので、日々色々セッティングを変えて試しながら使うことで、自分の理想の音が出せそうな気がします。 ミュージシャン





Chandler Limited
Germanium Mic Pre Ampマガジンレビュー

常にハイスタンダードな機材デザイン、グッドデザインを行いホームラン級の機材を発表できるメーカーは限られている。CHANDLERは確実にそれをやり遂げている、また誰も作らなかったフレーバーの機材を生産し続けてきた。EMIにインスパイアされたラックミキサーやサミングボックス、それも全インプットにトランスフォーマーを装備(更にステレオ出力にも!)などはその代表的な例だ。今回紹介するGermanium Pre Amp/DIは、いままで誰もやらなかったキーデザインを盛り込み、結果とてもクールなサウンドのプリアンプに仕上がっている!

まず最初のポイントはゲルマニウムトランジスタだ、ゲルマニウムというとギターのオーバードライブペダルを思い浮かべるが初期のEMI TG12345プリアンプにはゲルマニウムトランジスタが使用されている。もちろんNEVEの初期のプリアンプである1057や初期のTelefunken、Fairchildなどもゲルマニウムトランジスタ仕込みだ。特に1057はデザインステージの基本となったようだが決してこのCHANDLERのGERMANIUMはクローンではなくオリジナルだ!ゲルマニウムトランジスタは一般にスムース、ラウンド、オーガニックなどと表現される音質を持つ、心地良い倍音感を持ちシリコントランジスタの音より繊細である。ただしゲルマニウムは扱いにくく一般的にはノイジーなイメージだ。しかしながら試験とテストが繰り返したであろうこのCHANDLERのGERMANIUM PREは驚くほど静かなマイクプリアンプになっている。更に過去の同社のプリアンプの中では最も高いヘッドルームをも持つ、+34dBuまでクリップすることがない。これは近年のデジタルコンバーターの入力よりも高い値だ!(ちなみにNEVE1057は+22dBuでクリップする)

2つ目のポイントはFEEDBACKノブである。GERMANIUM PREではこのFEEDBACKの操作によりネガティブフィードバックが減少、トータル出力が増し、2次倍音成分が増す、30Hz付近のローエンドが強調されるような効果になる。このFEEDBACK機能はまるでテクスチュアーコントロールとも呼べるような効果になる。FEEDBACKを低くセッティングした場合にはシグナルはよりリニアーとなり、明確でタイトなサウンドになる。反対に高めのセッティングではスムースでプリージングな印象になる。

それでどんなサウンドかって?それは完全に独自のトーンを持っている(ので説明しにくい)。もしあなたがNEVEやAPIを一般のリファレンスとしているとしたら、FEEDBACKの設定によってそのどちらのサウンドにもなり得ると僕は思う。FEEDBACKを9時から11時位にセットするとそれはパンチがあって応答速度の速いAPIのバイブを持ったサウンドに近い。もしそれ以上にセットするとそれはクラシックNEVEのバイブレーションを含み始める。どちらにしろ基盤となるトーンは大きくそして温かい。

最初のセッションはボーカル録音だ。RE20を使用してコントロールルームでモニターを取る、コンプレッサーを少し使ったがEQは全く必要なかった。そのトーンは美しくたいへん魅力的だ!録音されたボーカルトラックの良さをミックスの中でしっかり存在させる。

またベースの録音ではTHICKスイッチを使用した。少しローエンドが強くなりすぎる気がしたがFEEDBACKコントロールを少し調整すると即ちょうど良い具合になった。FEEDBACKノブの具合でベーシストの演奏のしかたが完全に変化してくる位の効果がある!

次にBeyerdynamic M160を使いギターのレコーディングを試みた。GERMANIUM PRE~同じくCHANDLERのTG CHANNEL mk2に接続し多少のEQを施した。結果はアメイジング!の一言。リッチでカラフルな音質(イメージ的には白黒のサウンドがカラーになったような感じ、どんな風に表現したら適切か言葉が見当たらない・・・FEEDBACKは低域のテクスチャーに貢献する、多少低域に倍音が加わったサウンドは最高にスムースで自分の好みにぴったりだということを発見した。また少しだけFEEDBACKの設定を変えたサウンドをダブリングした場合のサウンドは2つのパフォーマンスのコントラストが出てきて最高の効果を生み出す。

ギターレコーディングではTHICKスイッチが驚くほど効果を発揮する!最初はローブーストのような印象だったTHICKスイッチだったがサブウーハーを絡めた(フルレンジモニタリング)で聴くと、よりビッグで分厚いサウンドが確認できる。ローエンドが決してMUDにならず、ミッドレンジの感じにまで影響がある。とにかくサウンドが濃厚になる印象だ!ギターやスネアドラム、ローズピアノなどで使用してみた、FEEDBACKノブとの関係で様々なトーン(音質・質感)となるので(楽器ごとに)最高の結果を得ることができた。

テストを開始してこのGERMANIUM PREに対してまるでヘッドアンプでありながら、<テキスチャーデザイナー>とも呼べるような効果を感じた。今度はステレオバスに2台のGERMANIUM PREを使用してみた。これは大変グレートなサウンド!私たちは一晩中この素晴らしいモニターミックスを聴き続けました!設定的にはPADをいれ、FEEDBACKを多めにセット、これだけで大変カラフルなバイブレーションを感じました。THICKをオンにするとたちまちミックスにブーストされたパワー感がみなぎってきます。ミックスバスからGERMANIUMを外すと私はどれだけそのサウンドが素晴らしかったかを再度実感しました。

その後私たちはRADER Nyquistコンバーターを通じてテープにトラッキングした素材をPro Toolsに移しました。GERMANIUM PREを通したトラックは深みがあり、オープン感が素晴らしい。これらは通常アナログ to デジタルのコンバーションで失えわれてしまう場合が多いのだがそれが感じられない。決してアナログテープのようなサウンドであると言っているのではないのだが、このプリアンプは間違いなくナチュラルなトーンを持ち、テキスチャーデザイナー的能力は大変ナイスな質感をデジタルレコーディングのトラックに与えるのは間違いない。特に私はFEEDBACKをあげた時と、下げた時のテキスチャーの表現力が大いに気に入っている。

総評としてはGERMANIUM PREは本当に最高のプリアンプだといえる。そしてそのユニークで個性的なデザインと、ソニックなサウンドの可能性は多くのクリエイターから絶賛されるはずだ!特にFEEDBACKノブを上げていく時に得られる、あのフィーリングは私の知る限り他にはない感覚だ、まったく新しく代わるものがないのだ。ああいうサウンドは本当に他にはない。私は一部のトラックにGERMANIUMを使いミックスの中で際立つ存在感を与えるのも良いが、全部のトラックにGERMANIUM PREを使用し、どのトラックにもFEEDBACKを効かせ気味にしたらどうなるだろうかと興味が沸いてきている(例えその中でトラックごとにサウンドを明確にしたければ逆にFEEDBACKを低めにセットすればボリュームやEQを触るより効果的だろう)。

最後にGERMANIUM PREは従来のマイクプリの概念を超えているという事を再度述べておきたい。グレートなサウンド、そしてデザイン、多彩なサウンド質感クリエイト、更に非常にロープライスな設定も魅力だ。僕が思うにGERMANIUMはすぐにあらゆるスタジオで定番となっていくだろう。

Mike Caffrey, www.monsterisland.com







★Germanium Mic Pre Amp
湾岸音響 チーフレコーディングエンジニア 速水直樹様


幅広く質感をコントロールできて非常に面白いマイクプリアンプですね。

ボーカルで試してみましたが、ゲインをメインに上げていって、フィードバックを「1」の目盛りあたりにすると色付けもなくクリアーで素直な印象です。更に「2」位に上げていくと、少しずつ音色が変わっていって、上げれば上げるほどビンテージ感が増していきます。いたずらに中域が太くなるのではなく、シルキーだけどビンテージ感も出てくる感じです。

(コンプレッサーと併用した場合)コンプレッサーが素直にかかって、ミックスで録音した音に対して、深くリミッターをかけても歪みっぽくならないところも良いですね。

コシもあるし、アナログらしくとても音楽的に感じました。今のところ、フィードバックを思いっきりあげるような使い方は試していませんが。普通に使う分にもとても使いやすい音色で気に入りました。

今まで使ったことがないタイプの非常に面白いマイクプリアンプですね。





Chandler Limited
Germanium Mic Pre Amp ユーザーコメント

『 NEVEはもう持ってこなくていいよ!
これ(GERM)でバッチリだからね!』





『こんなにエキサイティングなプリアンプは今まで無かった!このCHANDLERの新しい【GERMANIUM】とマイクロホンが1本あればクリスタルクリーンで太いサウンドから、ピュアな倍音を含むサウンドまで、更にちょっとクレイジーなギターサウンドまであらゆるサウンドを試すことができる!信じられないほどのフレキシビリティーにあふれている....!』
- Joe Barresi(The Jesus Lizard、Weezer、Hole、L7、Melvins、Bad Religion、Tool)


『これはもう一つのペイントブラシなんてものじゃない!全くペイントブラシのデパートメントストアのようなものだ!』
- Michael Wagner(Metallica、Janet Jackson、Queen、Ozzy Osbourne)
http://michaelwagener.com/


『PADを入れてTHICKボタンを押してノブを上げていくだけでそこにいた皆がぶっとんだよ!素晴らしいキャラクターがあって特にローエンドが最高だ。なんと表現していいのか判らないがgoddamn なプリアンプだ!』
-
Ross Hogarth(Roger Waters, The Black Crowes, Shawn Colvin, John Mellencamp, Keb Mo, R.E.M. and Jewel)


『Germanium Preを入手して一ヶ月が経ったが、まだ毎日使うたびに驚きがある。このGermaniumを表現するに一番ベストな言葉は "instant cool." だ。簡単にクールなサウンドになる。モダンな機材デザインにかけているものが確かに存在しているよ』
- Steve Evetts(Sepultura)


『デジタルトラック素材をReamp経由でGERMのDI入力に入れるとミックスの中で混ざりやすくなる。またPODのギターサウンドに倍音感を加えて深みをプロデュースするのも良い。12ストリングスギターやベース、キックドラムなどにも良い。』


『自分のSM57の音質がスムース感を増しまるでリボンマイクのようになった!いつも新しいマイクプリを試すときには『うーん。たぶんいいね、たぶんサウンドがベターだな』といった感じなのが、このGERMANIUMは明確にサウンドがオーディオ的に進歩したとすぐに思える。またベースのDIとしてもパンチ感と透明感を失わずに温かみをプラスできる!ベースDIサウンドはEQの必要もなく太いのにドロドロしない。また最初の印象ではGERMはボーカルにはどうなのかな?と思っていたのだが実際には最高だった。リッチなボーカルサウンドになる。GERMのFEEDBACKなどのセッティングを微妙に変えて2本のギターにGERMを使うとたいへんセパレーションの良いサウンドになる。』


DI入力が良い。AVALON U5と比較するとGERMのDIは深みがある。一番最初にGERMがきたときAVALON U5とGERMを比較した。10秒間で僕はAVALON U5のサウンドがつまらなく精彩を欠いているように思ってしまった。深みのあるDIが欲しいならGERMのDI入力は最強だ!』


『このプリアンプをどんなスタイルの(音楽にも)推薦する事に僕は躊躇しない。高域は息を吹き返したようなサウンドになる。確かにアナログテープのような種類のサウンドかも知れないが・・・実際にはテープよりも素晴らしいサウンドだ!』


『アコギの音がGERMを通すと歌いだすようになる。また70年代のストラトキャスターをDI入力にインプットするだけでエフェクトもEQも必要ない使えるサウンドになってしまう!あなたが最高のギターサウンドが得らると絶対に思う、あまり良くない○×のアコギのライン録音でもそのサウンドはちゃんとギターの音になる!サウンドの深み、粒子、キャラクター(質感)において良い結果が得られる。』


『THICKスイッチはモンスターだ!Pベースを入力したときのローエンドは凄い!』


『今までDW Fearn、NEVE、API、DAKING、AVALON、QUAD8と様々なマイクプリをフェイバリットにあげてきたが、GERMはとても個性的でこれらのどれにも属さない!ラインアンプ、マイクアンプ、どんなことにも僕は使ってしまう。このプリアンプのマジックは"Liferizer""Mojoizer"なんて言い表せるかもしれない。そして自分はすでに"Germaniac"だ!』


『スライドギターとバンジョーの録音にGERMを使用した。スライドは非常に静かな部分と強い部分があった。GERMはこれらのサウンドをウォームなオーロラが空中で静止したかのようにミックスの中で存在させた!』


『この価格でこの音質はアメイジングだ!』


『John Lennon系のボーカルにSM-7/LA2Aと組み合わせるとパーフェクトだ!』


『昨夜NEVE1084とのA/B比較を行った。ソースは濃密な女性ロックボーカルだ。ついにNEVE1084が仕事を失ってしまった・・・GERMのサウンドはファットでウォームだ!ただNEVE1084も特定のトラックでは良いと感じたけど・・・どちらのツールにも美しいサウンドがある、マイクとプリアンプは筆と絵画のようなものだからね。』


『私はGermaholic(ゲルマ中毒)です・・・!』


『NEVE1073とReddのマイクプリをA/B試聴してみました。GERMはミッドレンジがプッシュされていてグレイトでした。更に驚いたのはTHICKボタンを押したときです。WOW!!!!誰かがGERMについて新しいカラーをパレッに追加できると語っていましたが僕もそれに完全に同意します。他の2つのプリアンプもサウンドは確かに素晴らしい、しかしGERMはギターやサンプル(素材)にアメイジングな新しいカラーを添えてくれます。』



『比較対象はAVALON M22、NEVE 1272、API 312とTELEFUNKEN V72です。もしこの中で2つだけ残せと言われたなら1つ
にはGERMSを残すでしょうね。THICKを使わずFEEDBACKを1-2にしてステレオバスで使用するとクリーンな音質ながらハイエンドとボトムの重量感が素晴らしくなりました。この感じはTridentのAレンジを僕には思い起こさせます。もちろん比較したどのプリも優秀で個性的なサウンドを持っています。でもGERMSはGERMSにしか出せない音質を持っていて他にリプレイスが思いつかないのです。今ビンテージ(クローン)などを持っていてもGERMSは(キャラクターがぶつからないので)ワークアウトするでしょう。』


『GERMは最高だが、もうずっとギターを弾き続けているので指が痛い!EQもコンプも使用せず、マスターにWAVES L2をかけるだけでよい!』


『forget bringing the NEVEs, These will do just fine!
NEVEはもう持ってこなくていいよ!これ(GERM)でバッチリだからね!』