MEDIA DESK 2.1サブウーハーの左側の入出力パネルは上記のようになっています。2.1システム全体のボリュームとサブウーハーのボリュームは個別に調整
する事が可能です。またバランスのXLR入力は最大入力レベルを+12dBuと+24dBuの間でスイッチングする事も可能です。


サブウーハーの設置場所について疑問がある方がいらっしゃるかも知れませんが、その心配は無用です。サブウーハーが受け持つ音の帯域はベースマネージメントによって振り分けられた超低域成分です。通常は超低域成分の方向を人間の耳は判断する事はできないのです。つまりサブウーハーは1本あれば良く、更に部屋のどの場所に設置しても構わないのでMEDIA DESK SYSEMSのメインスピーカーはデスクトップモニタリングに最適な5度の角度でセッティングが可能です。ちょうど耳のポジションにリスニングポイントが来るようにに最適化されています。

コンソールの上や、コンソールデスクなどスピーカー用のトップがあるような場合には、エッジに設置する事も可能です。

付属のアジャストメントフットを利用すればメインスピーカーを垂直にセッティングする事も可能です。

MEDIA DESK SYSEMSのメインスピーカーの底部にはスタンダードな3/8"×16のネジ穴とOMNI MOUNTS規格(1/4"×20)の2つのネジ穴が用意されています。これによってMEDIA DESKのメインスピーカーを一般的なマイクスタンドやOMNI MOUNTS規格(1/4"×20)のポールなどに取り付けて使用することも可能となります。ポストプロダクションの編集室などに最適なウォールマウントアダプターも利用することが可能です。

サブウーハーには低域の振動を床に伝えないための4つの着脱可能なスパイクまでもが付属しています。

■ Media Desk 2.1 system 仕様
2 x 4" 2-way メインスピーカー (1" トゥイーター)
1 x 8" パワードサブウーハー
2.1ch ベースマネージメント
Subwoofer / Master Volumeコントロール
3 x 60 Watts パワーアンプ
入力:XLR & RCA×2
入力インピーダンス:20 Ohm Balance Input attenuator = +12dBu?
52 Ohm Balance Input attenuator = +24dBu?
5k Ohm Unbalance RCA Input
最大入力レベル: +12/+24 dBu Balanced、+14dBu Unbalanced
出力:Speaker Terminal (L&R),Subwoofer(追加用、+24dBu、200 ohms)
CMRR:40dB typical@60Hz (Balanced Input Only)
■ SATELLITE (メインスピーカー)詳細

サイズ:241×158×158(H×W×D mm)
周波数特性:110Hz - 20kHz (+/-3dB)
ローフリーケンシークロスオーバー:110Hz
トゥイータークロスオーバー:2.0kHz
完全防磁仕様
■ サブウーハー 詳細

サイズ:406×355×381(H×W×D mm)
周波数特性:35Hz - 110Hz (+/-3dB)
20Hz - 200Hz?(3000 Cubic Feet Typical In-Room Response)
完全防磁仕様
アイソレーション・フィート付属