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Media Desk System オーバービュー
Media Desk System 5.1サラウンドアップグレード
2.1ステレオモニタリングの圧倒的な優位性
Media Desk System 詳細
Media Desk System をHi-Fiオーディオスピーカーとして楽しむ
高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー
高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー
高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー 専用ウォールマウントブラケット

専用の壁面金具WMS50を使用して壁面へ安定設置することが可能です。
くわしく見る
高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

今まで様々なコンパクトなパワードモニターがマーケットに紹介されてきましたが、どのモニターもコンパクト性ばかりが重視され、満足な再生能力を持ち合わせていませんでした。その大きな要因にバスレフポートやパッシブラジエーターの採用があります。良く考えて見てください。コンパクトモニターは小さくて便利な反面、その大きさからくる容量に決定的な欠点があるのです。バスレフポートを採用すれば低域を再生する能力が全く乏しいコンパクトモニターから質量的には低域を補うことができます。ただしそれは構造的に、擬似的に造成された低域なのです。ポート内の共振を利用し、ポートを通過し、位相反転されたこの低域は、多少のずれでも多くのピークやディップを作り出してしまいます。また共振周波数だけみれば正相を保っていても、共振周波数から外れると更に位相ずれは大きくなり、正確な再生をますます妨げる結果となります。バスレフポートによって濁った、誇張された低域が再生されるとも言えますが、コンパクトモニターが時代のニーズに答えるためには仕方のない事だともいえるでしょう。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

バスレフポートの存在によりスピーカーのセッティングも困難を極めるでしょう。バスレフポートからは恐ろしい勢いで低域が噴射されます。バスレフポートはスピーカーによって背面だったり、前面に2ポートだったり、1ポートだったり様々な場所にあるのです。噴射された低域は壁や障害物に反射して定在波となり特定の周波数にピークやディップを生じさせます。更に低域は波長が長い為、この2台スピーカーのバスレフポートから発せられた低域はリスニングポイントで干渉を起こして明確な位相ずれが起きてしまうのです。ユーザーは必死になってベストなセッティングを調整する必要がありますが、残念ながらこれらの問題から解放される事は無いでしょう。

このように言うとバスレフポートはよほど邪悪なもののように聞こえますが、各メーカーバスレフポートのデザインを日夜研究し出来るだけ濁りのない低域再生に努めています。バスレフポート構造が無ければコンパクトスピーカーからは低域がスカスカの情けない音しか出ないのですからメーカーが躍起になって開発を進めているのは極自然なことです。しかしながらサイズの限界を見事に補って完璧な低域特性とバランス感を実現したコンパクトスピーカーは残念ながらマーケットには存在していませんでした。

Blue SkyのMEDIA DESK 2.1 は完全密閉型の2本のメインスピーカーと1本のサブウーハーユニットから構成されています。サブウーハーを加えた事でこれらの3本のスピーカーはバスレフポートの決定的なマイナス要素から、完全に解放されています。完璧なベースマネージメントネットワークはサブウーハー側にビルトインされ低域をセパレートします。メインスピーカーには低域を除いた帯域がルーティングされます。ユーザーはミキサーからのステレオ出力をサブウーハーに入力して、サブウーハーから各メインスピーカーへ2本のケーブル(ハイエンドCOOPERケーブルが付属)を接続するだけで一瞬にして素晴らしいフルレンジサウンドを実現できるのです。
高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

まずユーザーは全く濁りのない十分な質量感を持つ、今までに体験したことのないような低域の再現性にまず驚かされる事でしょう。そして次に高域の再現性、フラットな中域の解像度に注目せざるをえないでしょう。広帯域でまったくピークやディップが無く、フラットな特性は一体感が素晴らしく、クロスオーバーポイントを全く感じさせないつながり感の良さを持っています。左右の音像定位感、立体感に加えて、前後の奥行き感が見えてくる感覚は、正にサブウーハーをプラスする事のメリットです。また、今までのコンパクトモニターではある程度の音量を出さないと低域の判断が困難でしたが、MEDIA DESK 2.1では小音量でもバランスの良いフルレンジが正確に再生される事にも驚かれると思います。

おさらいになりますがMEDIA DESK 2.1のメインスピーカーは通常のコンパクトモニターの最大の難関である低域の再生を受け持つ必要性がないのです。十分な低域は全てサブウーハーが受け持ってくれるのですから、メインスピーカーは本来の得意分野である中域〜高域に集中することができるのです。役割分担がしっかり出来ているので無理のない駆動が可能となり、全帯域に対する解像度が圧倒的に、格段に高くなります。もちろんセッティング面や正確なモニタリングの妨げとなるバスレフポートを設ける必要性がありませんから、MEDIA DESK2.1の3本のスピーカーは正確な帯域再生の為の密閉型デザインとなっています。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

サブウーハーの設置場所について疑問がある方がいらっしゃるかも知れませんが、その心配は無用です。サブウーハーが受け持つ音の帯域はベースマネージメントによって振り分けられた超低域成分です。通常は超低域成分の方向を人間の耳は判断する事はできないのです。つまりサブウーハーは1本あれば良く、更に部屋のどの場所に設置しても構わないのです。デスクの後ろでも下でも、部屋の隅でも構いません。MEDIA DESKに最適化された高度なクロスオーバー設計は低域を空間に満たし、あたかもメインスピーカーから全ての帯域が一体化して発せられているように聴こえるはずです。もちろん先にも述べたように1本のサブウーハーから発せられる低域は、2本のスピーカーから発せられる低域のように到達距離のずれによる干渉が発生しませんので、全くフラットな低域をモニターする事ができるのです。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

パワーアンプ設計も重要なファクターです。MEDIA DESKでは3つのカスタムデザイン60Wアンプ回路をサブウーハー内部に装備しています。3台のスピーカーに完璧に最適化された素晴らしい設計を達成しており、MEDIA DESKのクリーンで正確なサウンドをドライブします。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

MEDIA DESKのメインスピーカーには完璧な音質の再現性のための4インチのネオジム半球体ドライバーと、1インチのソフトドームのネオジムツイーターが採用されています。寸分の誤差もないこの正確なドライバーユニットがモニタリングに必要な正確極まりない音質を再生するのです。8インチのサブウーハーにも同様のドライバーが使用されており、ソリッドなMDF材にしっかりとマウントされています。またハイセンスなユニット自体のインダストリアルデザインも美しく、徹底した完成度に貢献しています。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

MEDIA DESKの為に開発されている専用のベースマネージメントは、従来2.1ステレオモニタリングを構築する為に一番の難関であった帯域のクロスオーバー設定の煩わしさから解放されます。今までのように別メーカーのクロスオーバーを使用し、帯域のつながりが不自然になってしまう心配は一切ありません。MEDIA DESKはサブウーハーを加えた2.1ステレオに最適化され開発されたマーケット初のモニタリングシステムなのですから。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

MEDIA DESKシステムには全チャンネルにXLR(+4dBu)とRCA(-10dBu)の2系統の入力が用意されています。またXLR入力は最大入力レベルを+12dBuと+24dBuの間でスイッチングする事も可能となっています。MEDIA DESKシステムをプロフェッショナルなコンソールやD.A.Wシステムから、サウンドカード、又はハイエンドなPCスピーカーとしてのコンシューマー用途にまで完全対応させる事ができるのです。コンピューターベースのオーディオ/ビデオ・ワークステーションの導入は益々増大しており、より高解像度な音質を達成しています。

高音質パワード・スタジオモニター・スピーカー

Blue SkyのMEDIA DESKはコンピューターモニターの両脇にセットして(もちろんMEDIA DESKは完全防磁仕様となっています)正確なフルレンジモニタリングを最高のレベルで達成できるマーケット初のコンパクトなパワードモニターです。MEDIA DESKの公式周波数特性は35Hz(Typical In-Room response 20Hz〜) 〜 20kHz(±3dB)という脅威のフルレンジ再生を達成しています。

この数字を達成できるスピーカーの価格を是非調べてみてください。それは現実には1本で何百万円もする超大型のラージモニターだけです。この事実はMEDIA DESKが、価格帯を遥かに超えた高スペックを誇っていることを証明しています。

音楽制作やフィルム、TV、ポストプロダクション又はゲームなどのコンテンツ開発はもちろん、ホームスタジオやプロジェクトスタジオにおける制作業務やDTM、コンシューマー用途に至るまで、幅広いアプリケーションに貢献いたします。