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Blue Sky Media Desk ユーザーレポート

音楽プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー 
大島こうすけ様
St.Soul B1 (株式会社ZAIN PRODUCTS)


販売会社:株式会社池部楽器店 パワーレック


☆導入のきっかけをお聞かせください。

『スタジオを移設してから以前よりライブな環境になったので、小型で高密度、高解像度なニアフィールドモニターの購入を検討していました。』

『自分の音楽人生の中でNS-10Mを使っていた期間が長くて、仕事で使うにはわかり易いんですけど、ローエンドやハイエンドを想定して作らないといけなくて、それが嫌で色々探していたんです。』

『MIXをしている時には音に集中しているので、2時間くらい作業をしてスピーカーの音に耳が慣れてくるとツィーターとウーファーのスピードの違いが気になりだしたりするので、TANNOY等の同軸のスピーカーも考えたのですが、あまり音が好みでなかったんですね。それで暫く考えていたら、2.1chでもいいんじゃないかと思うようになったんです。低域の部分は中高域のユニットとは別になっている方が、一つの箱で全帯域を鳴らすよりも速度感が揃えられるし、考え方として凄く理想的ではないかと思ったんです。それでBlue Skyに興味を持ちました。』


☆購入までに比較試聴をされたようですが、いかがでしたか?

『Blue Sky Media Desk以外にADAM A5、Genelec 8020A、Dynaudio BM5AとBM6Aを販売店に協力してもらい同じ環境で試聴したのですが、結果はMedia Deskが圧勝でした。

Media Deskは凄くフラットな感じがしたんです。他のスピーカーは何となくクセがあって、やはり出来上がりを想定しながら作業しないといけない感じがしたんですね。Media Deskを聴いて、2.1chっていうのはやっぱりアリなんだと思いました。想定せずにフラットに鳴らせられるスピーカーはこのサイズでは初めて出会えました。』


☆実際にスタジオに導入してみて、2.1chシステムに対して感じたことはありますか?

サブウーファーを置く位置、材質、音量のセッティングには一晩を費やしてしまいましたが、結果セッティングをきちんと追い込めば、おそらくどんな環境のスタジオでも順応できるモニターだと思いました。


☆仕事で使われた印象はいかがでしたか?

『先日はMIX等で地獄のように忙しかったのですが、Media Deskを使ったら物凄く楽だったんです。今までのように余計な想定も全くせずに集中できるので、何か開放されたような気分で落ち着いて快適に作業できました。本当にフラットな音像で、中域と高域の整理がしやすく、低域も優秀なサブウーファーのおかげてベースとキックの住み分けが非常に表現しやすかったです。作業が終わってみて、Media Deskじゃなかったら本当にヤバかったと思いましたね。』

『あとスタジオはかなり広めなので、アーティストやクライアントがいる時に、後ろのソファ側に聴かせるための少し大きめのモニター(EVENT ASP8)を鳴らしていたのですが、Media Deskの方が聴きやすいと言われました。以外に広範囲、大音量に対応できるのが嬉しい誤算でしたね。』


☆ありがとうございました!