♪ 音を「創造」する「想像力のある会社」 セカンドスタッフ

Blue Sky スタジオモニタースピーカー

HIP-HOPミュージックの伝説Chuck.D率いるPublic EnemyのレコーディングスタジオではBig Blue 2.1システムが導入されています。

Public Enemyのプロデューサー/エンジニア/DJであるJohnny "Juice" RosadoはPublic Enemyと20年以上も作品を作り続けています。ブロンクスで育ちニューヨークを活動の拠点とするJuice氏はDJやエンジニアとしてBeastie BoysやLLCool Jなどの超大物HIP-HOPミュージシャンとコラボレートしてきました。

Juice氏はBig Blue 2.1システムについて『信じられない程素晴らしい!』と評価します。

『僕はHip-Hopミュージック(の制作)にはサブウーハーの存在が不可欠だと考えている。このBig Blueにはとにかく驚くべきパワフルさが備わっている。』

『そしてミックスが十分原音に対して忠実か、それが僕にとっては非常に重要だ。Big Blueを使えば僕は今聴いているサウンドこそが真実の音だと信じる事ができる。以前使ってきた全てのモニターには弱さがあった、僕はそれを補正しながら作品を仕上げる必要があった、何を自分が得ているのか判断するのに、4つ、5つのモニターで確認する必要があった。Big Blueによってサウンドに対する信頼感が圧倒的に増した!』

『Chuckはあまりテクノロジーに対しては口を挟まない、とにかくサウンドが素晴らしければ彼はハッピーなんだ。Big Blueが設置された後‘Ali’のテーマソングをプレイバックしていたらChuckが入ってきた、彼は目をパチクリさせて、ただ‘ワォ!’と言う事しかできなかったよ!』

『モニタースピーカーは自分の耳とオーディオ素材を結びつける最も大事なパートだ。色付けや脚色があってはならない。これは決して見逃せない重要事項だ。正しい判断をして正確なイメージをつかむ事は音楽制作において不可欠な要素なんだ。』




www.publicenemy.com

Blue Sky スタジオモニタースピーカー
ニューヨーク、ロングアイランドにある彼らのスタジオ。実際にChuck Dが育った敷地に立てられている。ボーカルブース、ライブルーム、リハーサルルームを完備。Big Blueは横置きに設置されている。

Pictured: Public Enemy (photograph by Robert Downs Photography)


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