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● 中規模スタジオのステレオ再生からサラウンド上映試写室まで幅広く対応可能なビッグユーティリティ ● クリーンで精巧なモニタリングサウンドを常に提供可能とする様々なオペレーション、Dipスイッチを装備 ● キャビネットの回折反射を大幅に減衰する「アコースティック・ディフレクション・アブソーバー」を独自開発、大型の ウェーブガイドやホーンを使わずに、中心軸上と軸外での極めて均一なフリケンシーレスポンスを可能としています
● 正しい定位とリアリティを横置きでも縦置きでも使用できる回転式MF/HFプレート
● フルレンジインプットに加え、サブウーハーを組み合わせるための専用インプット(80Hz)も装備、SUB15(2.1)またはSUB12×2(2.2)の使用を推奨、5.1(5.2)などあらゆるサラウンド環境を構築 ● H711mm x W381mm x D432mm 、Weight 41.73kg |
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このアコースティック・ディフレクション・アブゾーバーはキャビネットの回折反射を減少させます。この構造により大きなウェーブガイドやホーンを使用することなく on/off axisでの周波数レスポンスは特にMF、HFに対してスムースになります。 |
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| ミッドレンジとツィーターユニットがマウントされたプレートは回転させて向きを逆転させることが可能です。このことにより左写真のように縦置きにも、横置きでもオペレートすることが可能になります。プレートの回転には合計12箇所の4mmの六角レンチを使用します。簡単に回転させ再度ロックが可能です。 |
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Big Blue SAT12には優れたoff-axisレスポンスのためのインテグラル・ウェーブガイド構造のデュアル同軸ダイヤフラム構造のツイーターが標準装備されています。 |
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Big Blue SAT12のリアパネルには2系統のXLRバランス入力が用意されています。メインインプットはサブウーハーとシステムアップするための80Hzベースマネージメントが施された入力、そしてもう1つがフルレンジモニタリングのための入力です。それぞれの入力には-10dBのPADをDIPスイッチによって適応することも可能です。 |
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GAIN |
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| コントロールDIPスイッチの拡大写真はコチラ | ||||||||||||||
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青色のパワーLEDは映像用のスクリーンの側などでLEDが目立ってしまうような時にはリアパネルのDIPスイッチの設定でオフにすることも可能です。特に映像作品のためのモニタリングスピーカーとして多くの実績を誇るBLUE SKY社ならではの細やかな配慮です。 |
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