アコースティックギタリスト下山亮平氏によるユーザーレポート





▼フィンガーピッキングの世界で活躍するギタリスト下山亮平氏にParakeetサウンドテストを行っていただきました。今回のテストでは4種類のD.Iを瞬時に切り替え可能なパッシブSWボックスを使用し、音量やその他の条件も出来るだけ統一、下山氏のギターにシステムアップされたM-factryデュアルピックアップシステムのアウトプットから信号を取り出し、4種類のD.Iをパラレルセッティング、S/C DELTAコンソールとSONYパワードモニターのレコーディング環境で試奏していただきました。




<下山亮平氏の評価>
『ぜんぜん違いますね!比べるとぜんぜん違う、もうまったく違う。Parakeetのあとに他を比べたら弾けない!
いままでD.Iについてあまり考えたことが無かったんですがこんなに違うとは思いませんでした。
レンジが広く低音高音ともによく出ます。繊細でナチュラルで他の機種に比べると機械的な音がない。
ギターって右手のコントロールが重要なんですね。タッチの変化、粒立った音とか甘い音とか、それが素直に出てくるところが一番いいですね。フィンガーピッキングではレンジの広さやナチュラルさを求める人が多いと思いますのでこれはとても良いと思いますよ。』


<下山氏はライブでの使用も想定されています>
ライブの音づくりでは特に低音を出してやるといいんですが、会場によって出したい低音に機材がついて来ないみたいなことは多いんですね。Parakeetだとそれが出来ます。レスポンスと質のいい低音ですので生かせます。お客さんへ繊細に伝わります、音楽を伝えられます。


<他の機種と比べて>
BOSS DI-1はそれだけ使っていればわからないですがParakeetと比べると機械的な音色を感じる。DEMETER VTDB-2Bは色づけ系、これはこれで良いかもしれないがナチュラルさを求めるならやはりParakeetです。Blackie DI-SNAKEもいいですがParakeetよりも優しく聴こえます。

Parakeetは全部見えちゃう、良くないプレイまでもちゃんと伝わっちゃう、そのくらい繊細、ちょっと怖いくらいです。

いままでは「機材」の音だったんですね。Parakeetを使用することにより、弦を換えたりとか楽器や演奏の都合良し悪しがこんなにも表れます。本当にこんなに違うとは思っていませんでした。D.Iはスタジオに必ず常設されていますからね、意識して目を向たことがありませんでした。新しい世界が見えました。




<試奏を終えて>
「繊細さが勝負」のギターには特におすすめできます。いろいろな人に音を聴いてもらいたい。自分のHPでも紹介します。中川イサトさんや、丸山ももたろうさん、小川倫生さんなど知人のギタリストにも話してみます。今回はとても有意義な体験をしました。


▼下山亮平さん、ありがとうございました。開発のヒントとなる情報もたくさんいただけました。そのなかでも特に当社が注目したアイデアを、アーティスト個別対応での特別仕様「下山モデル」として検討させていただきます。






当日のテスト模様を録音した「聴き比べサウンドチェックCD!



ご希望の方に無料配布いたします。配布期間、数量限定となりますのでご容赦願います。








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