キース・ジャレット・トリオの来日コンサートでBIRds Parakeetが使用されました!


現代最高のジャズトリオ、キース・ジャレット/ゲイリー・ピーコック/ジャック・ディジョネットの2007ライブツアー(2007.5.8 東京文化会館 他)にてBIRds Parakeetが使用されました。繊細かつ大胆なゲイリー・ピーコックのベースプレイを最高の音質でサポート。


▼PAチーフ、東京音研 菊池 徹氏のコメント

『ノンEQですよ!イジる必要がない。それどころか、よけいなもの入れないで素の音を活かしたくなるほどです。もう(従来のDIには)戻したくないですね。いい音してます!!』

『要望としてフェイズスイッチがほしいです。PAの出音、楽器アンプの出音、各マイクロホンとの位相関係を調整できると最高の結果になると思います。』

5月8日の東京文化会館では位相問題を解決するため、特別仕様のParakeetをもう1台用意しました。

ゲイリー・ピーコックのポジションではベースアンプとPAの出音が位相干渉して問題が発生。卓のインプットでフェイズさせると今度は客席が問題になります。当日のステージには左右のPAスピーカーがなく、フライングされたセンタースピーカーを使用。生音も客席へ届きPAと混ざりますし、他のマイクロホンとの関係もあり、求められたものはParakeetのAMP OUTをリバースした仕様。当社では当日の朝に急遽準備しリハーサルまでに間に合わせました。

今後、ご要望に応じてフェイズスイッチを装備した特別バージョンにも対応いたします。