API Audio Initiates VPR Alliance

API AudioがスタートさせたVPRアライアンス・プログラムはAPI 500シリーズのラックフォーマットに様々なメーカーが対応するための統一の規格です。

このVPRアライアンスにより例えばAPIから発売されている電源供給ラックAPI 500VPR(10モジュールスペース)やLUNCHBOX(6スペースモジュール)などに様々なメーカーのタイプの違うオーディオモジュールをスロットインさせることができるのです。

往年のAPI 500シリーズモジュールに加え、DAKING PLUS、A Design、Buzz Audio、Chandler Limitedなどのバリエーション豊かなモジュールをメーカーの垣根を越えて一つのラックフレームに組込む事が可能です。ヘッドアンプはCHANDLER Germanium、コンプレッサーがAPI 5250、イコライザーにDAKING PlusのEQ500の組合せ × 2ch 分をLUNCHBOXフレームに組み込んで持ち歩く・・・などユーザーのチョイスによってシステムアップが可能です。またそのコンパクト性によりD.A.Wを中心とした省スペースな制作環境にベストマッチします。

このページではVPRアライアンス周辺の話題や最新情報を随時アップしていきます!





*サウンド・アンド・レコーディングマガジン 2008年3月号でAPI互換モジュールが大特集されました!


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