API AudioがスタートさせたVPRアライアンス・プログラムはAPI 500シリーズのラックフォーマットに様々なメーカーが対応するための統一の規格です。 このVPRアライアンスにより例えばAPIから発売されている電源供給ラックAPI 500VPR(10モジュールスペース)やLUNCHBOX(6スペースモジュール)などに様々なメーカーのタイプの違うオーディオモジュールをスロットインさせることができるのです。 往年のAPI 500シリーズモジュールに加え、DAKING PLUS、A Design、Buzz Audio、Chandler Limitedなどのバリエーション豊かなモジュールをメーカーの垣根を越えて一つのラックフレームに組込む事が可能です。ヘッドアンプはCHANDLER Germanium、コンプレッサーがAPI 5250、イコライザーにDAKING PlusのEQ500の組合せ × 2ch 分をLUNCHBOXフレームに組み込んで持ち歩く・・・などユーザーのチョイスによってシステムアップが可能です。またそのコンパクト性によりD.A.Wを中心とした省スペースな制作環境にベストマッチします。 このページではVPRアライアンス周辺の話題や最新情報を随時アップしていきます!
その他 Eisen Audio、OSA (Old School Audio)、S&M Audio、John Hardy、Rupert Neve Designs などが発売中または開発中(予定を含む)