


ヘッドホンアンプ HPA-900 機能詳細
- マスタリングやスタジオでの厳しいリスニングチェックの為に開発された高音質ヘッドホンアンプ。正確な原音再生能力で全ての音情報をヘッドホンに伝えます
- プロスタジオ現場での定番ヘッドフォンであるMDR-CD900STに最適化された出力を装備。更にGENERAL出力も装備した 2ヘッドホン出力。
- Aireal ⇔ Real ポジションにより空間の音像定位をより自然に演出することが可能。
- AUX1,2によりスタジオレコーディングに不可欠なCUE機能を2系統利用可能。
- デッキなどのヘッドホン出力に3Pフォンケーブル1本で接続し、より高音質なヘッドホン出力を得ることが可能。
- コンパクトでポータブル(H47-W112-D140mm)、そしてシンプルで洗練されたプロダクトデザイン。
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Power Indicator
アンプの電源状態を示すパワーインジケーターです。
Outputs
2つの異なるオーディオヘッドホン出力を用意。低インピーダンス仕様で全てのヘッドホーンに最適なGeneral、スタジオモニタリングヘッドホンの定番SONY MDR-CD900STにインピーダンス特性を特化したCD900STの2出力が装備されており、ヘッドホンにより最適なアンプ出力を選択することができます。
Output/General
低インピーダンスのオーディオヘッドホンアンプ出力となっており、オールマイティーな安定した駆動力、レスポンスの速い音質を提供。
Output/CD900ST
スタジオモニタリングヘッドホンの代名詞 SONY MDR-CD900ST にインピーダンス特性を最適化したヘッドホン出力。MDR-CD900STのオーディオクオリティーを最大限に引き出し、原音再生能力に優れた高解像度な音質を提供します。
Aux1/Aux2
それぞれのAux Inputに入力された信号のミックスレベルを調節します。クリックや自分の演奏をミックスしてモニターが可能、スタジオレコーディングのキューボックス/CUEシステムとして便利かつ必要不可欠な機能です。
Master Volume
ヘッドホンアンプ出力の音量を調節します。
Aireal/Real
音像をかすかに左右にシフティングする事でより自然な音場を創り出すAireal機能のON/OFFを選択します。聴き疲れのない、心地よい響きとなります。

INPUTS L (Stereo)
2Pフォン(TSフォンプラグ)アンバランス接続です。デッキ等のヘッドホンアウト端子から信号を取る場合は3Pフォン(TRSフォン)を用いてケーブル一本でも接続できます。
※各Inputは3Pフォン(TRSフォン)でのバランス伝送の信号も直接入力可能です。入力段の回路構成によりレベルの大きい信号もそのまま扱うことができます。
INPUTS R
2Pフォン(TSフォン)アンバランス接続です。
Aux1/Aux2 Input
2Pフォン(TSフォンプラグ)アンバランス接続です。通常この端子にはミュージシャンが演奏をするのに必要な音源(ミキサーのアウトやクリック音など)が接続され、ミュージシャンが自分の演奏しやすいボリュームに調整ができるようになっています。このキュー(CUE)機能はレコーディング現場には欠かせない機能です。
POWER SWITCH
ヘッドフォンアンプ電源のオン/オフを行います。
DC POWER IN
付属のAC-DCアダプターを接続します。