究極の回路設計と至高の音質
ピュアオーディオの聖地アメリカのコロラド州Boulderで、あのJeff Rowlandのもと多くのHi-Fiアンプの設計を手掛けていたMichael Graceが1994年に設立したプロオーディオ・カンパニー。その究極の回路設計と至高の音質は瞬く間に全世界から注目され、プロフェッショナルには欠かせない定番機器となりました。
圧倒的な表現力でスタジオ定番機材として君臨
マイクロホンプリアンプからスタートしたGRACE designの高品位オーディオ・デバイスはあまりにも美しく、細部まで丁寧かつ繊細、その圧倒的な表現力でレコーディングスタジオの定番機材として君臨しています。近年ではADC/DACなどのデジタル回路設計においても、その圧倒的な音質の良さが評価されています。
今や全世界のプロスタジオでの定番となった同社のモニターコンローラ製品、192kHzの高水準ADC搭載のマイクプリ、リファレンス・ヘッドホンアンプなどの製品は、いずれもGRACE design製品の妥協なき製品開発の理念が貫かれたものです。
従来では到達できなかった領域での微妙なアコースティックを余すことなく、繊細に力強く、息使い・空気感までリアルに表現する圧倒的な実力・・・。GRACE designにしか成しえないその優れた発想と音質は、想像を超越した芸術性を音に吹き込んでいるのです。


















