ポールやリンゴもCHANDLER製品のユーザー
初期NEVEモジュールを再現したアウトボードで一躍注目を集めたCHANDLER LIMITED。創立者のウェイド・ゴークはBrent Averill社でキャリアを積み、ビンテージ・アナログの音楽的な感性に精通した現代を代表する機器デザイナーです。英国の伝統、あのアビィ・ロード・スタジオとの正式な業務提携により復刻されたTGシリーズでは、ザ・ビートルズやピンクフロイドの名盤で知られる EMI TGコンソールのサウンドを見事に再現。あのSir.ポール・マッカートニーやリンゴ・スターさえもCHANDLER製品のユーザーとなりました。
モダン・ビンテージ機材の代表的存在
Germaniumシリーズでは往年のビンテージ機器のオーガニックなサウンドを継承しながらも独自の着想を注入。現代を代表するモダン・ビンテージ機材の代表的存在となりました。音楽的感性だけを頼りに、数字や理論に縛られず、耳と感性だけで追い込んでいく彼の設計スタイルが数々の傑作を生み出しているのです。新シリーズLittle Devilや、ギター・ペダル、ミキシング・コンソールの開発などウェイド・ゴークのイマジネーションはさらに進化をし続けています。





















